2016.10.12 省エネ・エコ

第三回 『ベストエコロジスト2016』調査結果発表

【タイナビ総研】第三回「ベストエコロジスト」発表
富士山清掃活動でアルピニスト野口健が堂々の2連覇!
クールビズ小池は“百合子旋風”で2位に急浮上!
「海外セレブ部門」はレオナルド・ディカプリオ!
~ 太陽光発電を検討したユーザーを対象とした調査結果発表 ~

太陽光発電導入ナビゲーションサイト「タイナビ」( http://www.tainavi.com/ )を運営する株式会社グッドフェローズ(本社:東京都品川区、代表取締役:長尾泰広)は、上記サイトから太陽光発電システムを導入、もしくは検討したユーザーを対象にアンケートを実施した結果をもとに、第3回「ベストエコロジスト」を発表しました。

トロフィー画像
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2015年1位だった野口健が2位から30票の大差をつけて2連覇を達成しました。その選定理由は、「毎年、富士山のエコトレッキングで清掃活動と意識改革に貢献しているから。」「富士山やエベレストのゴミ拾いを地道に続けているし、環境問題への取り組みに好感が持てる。」と、2015年に続き富士山やエベレストで行っている清掃活動が、多くの人々に“エコ”の強い印象を残しているようでした。また、「登山の環境保護活動により自然(共存)の大切さや楽しいことをするためのルール・モラルを考えさせられたため」と、野口健の活動が自身の環境保全へのルールやモラルを考えるきっかけとなった人もいました。

第1位トロフィー画像
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そして第2位には、2016年7月に新しい東京都知事に選ばれ、“百合子旋風”を巻き起こした小池百合子が、本アンケート結果でも多くの得票数を獲得しました。選定理由は、「クールビズの推進」「都知事選にてエコロジーをマスメディアに露出させた」など、2005年に当時環境大臣であった小池百合子が推進した「クールビズ」のキャンペーンが、都知事選前後に改めて世の中に広く認識されたことが要因となっています。また、エコのイメージが強いグリーンのイメージカラーも印象に残りました。
第3位は、2015年から引き続き吉永小百合がランクイン。シャープの太陽光発電システムのCMに出演していることが、太陽光発電の設置を検討したユーザーにとっては非常に記憶に残るようでした。

「海外セレブ部門」では、レオナルド・ディカプリオが2年連続でのトップを獲得しました。選定理由としては、「アカデミー賞の表彰式にプリウスを乗ってきた。」「アカデミー賞での演説」など、アカデミー賞授賞式に愛車のトヨタの電気自動車「プリウス」で登場し、授賞式で地球温暖化に関するスピーチを行ったことが多くの人の心に残っていました。レオナルド・ディカプリオは以前より環境保護活動に取り組み、2014年には「国連ピース・メッセンジャー」に任命されました。自身で設立した「レオナルド・ディカプリオ財団」が、環境保護活動に18億円を寄付したことでも知られています。2018年には中米ベリーズの島に環境にやさしいリゾートの建設を予定しており、今後もさらなる環境保全への取り組みが期待されます。

そのほかにも、オードリー春日、清水國明が急上昇し、2015年ランキング圏外であった山本太郎、アル・ゴア、小島よしお、小泉純一郎など新たな顔ぶれが登場するなど、2015年までのランキングメンバーが大きく入れ替わりました。

●エコロジーを意識した、また貢献したと思われる芸能人、著名人

 順位/名前/2015年順位/動向
1 野口健 1 →
2 小池百合子 (圏外) ↑
3 吉永小百合 3 →
4 孫正義 6 ↑
5 レオナルド・ディカプリオ 5 →
6 春日俊彰(オードリー) 9 ↑
6 清水國明 12 ↑
8 坂本龍一 2 ↓
9 所ジョージ 4 ↓
10 山本太郎 (圏外) ↑
11 アル・ゴア (圏外) ↑
12 小島よしお (圏外) ↑
13 TOKIO 17 ↑
14 高木美保 7 ↓
15 小泉純一郎 (圏外) ↑
16 トーマス・エジソン (圏外) ↑
17 ワンガリ・マータイ (圏外) ↑
18 井川遥 13 ↓
19 菅直人 (圏外) ↑
20 阿部寛 11 ↓

今回調査した太陽光発電システムを導入、もしくは検討した会員は、以下のユーザー属性です。

【有効回答数:967人】
●太陽光発電システムを導入したユーザー はい:75.1% いいえ:24.9%
●男女構成 男:86.7% 女:13.3%
●年齢構成 20代以下:1.9% 30代:26.0% 40代:32.6% 50代:22.3% 60代:15.0% 70代:2.1% 80代:0.2%

この調査は、株式会社グッドフェローズがPR・マーケティングサービスを提供する株式会社ベイニッチ(本社:東京都港区、代表取締役:石川友夫)の「総研・シンクタンク構築サービス」を活用して、両社共同で、太陽光関連をはじめとする次世代エネルギー業界の発展のために、調査研究及び広報・広告活動を行うことを目的として設立した「タイナビ総研」のサービスの一環です。

「タイナビ総研」は、株式会社グッドフェローズが運営するWebサイトの会員からインターネットを通じてリアルな声を集め、調査し、ユーザーの声を社会に発信する活動などを行う以外に、エネルギー関連のセミナー・イベントの企画・運営もサービス化しており、毎月開催している商品説明会と商談を融合した分譲型太陽光発電会では、商品を販売したい企業からの依頼で投資家や企業を集め、セミナー企画から運営までオールインワンのサービスを提供し、好評を博しています。

今後も定期的に当サイトを通じて調査結果を発表し、また要望のあるクライアント企業様向けに「アンケート調査」、「セミナーサービス」「広告サービス」などを提供していく予定です。

トロフィー画像2
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【本件に関するお問い合わせ】
タイナビ総研PR事務局
担当:石川・福澤
TEL:03-6447-4440 FAX:03-6447-4442
Mail:info@baynich.jp

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