2015.04.02 省エネ・エコ

太陽光発電と節電意識に関するアンケート結果発表

太陽光発電と節電意識に関するアンケート調査を実施
節電するのは何のため?
太陽光発電設置者の96%が節電していた!

〜節電におすすめの暖房機器はコタツ!身体も懐もポッカポカ〜

太陽光発電をはじめとする次世代エネルギー業界の調査・研究を行う「タイナビ総研」( http://www.tainavi-soken.com )を運営する株式会社グッドフェローズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:長尾 泰広は、全国の太陽光発電を設置した、または設置を検討したことのあるユーザー513人を対象に「太陽光発電と節電意識に関する意識調査」を実施した。

太陽光発電を設置している人としていない人とでは、節電に対する意識の差はいかがなものだろうか。今回のアンケート調査に協力してもらったのは「太陽光発電を設置している人」267人と、「太陽光発電を設置していない人」246人で、それぞれに節電意識について質問した。その結果、太陽光発電設置者の96%が「節電を意識している」と答え、太陽光発電を設置していない人に比べ47%も高いことがわかった。太陽光発電を設置することで、節電への意識が高まること分かった。

■ 調査概要:太陽光発電と節電意識に関するアンケート調査
■ 有効回答:太陽光発電を設置または設置を検討したことのある全国の戸建てユーザー513名
■調査方法:インターネットによるアンケート調査
■調査期間:2015年11月17日~2014年12月15日
■ タイナビ総研:http://www.tainavi-soken.com/

(1) 太陽光発電を設置している人はやっぱり節電意識が高かった!

最初に「ご自宅の電気使用量を確認していますか?」と質問をしたところ、太陽光発電設置者のうち、電気使用量を確認している人は94%と、設置していない人の75%に比べ20%ほど高いことがわかった。普段から発電量や売電量を気にする太陽光発電設置者は、自宅の電気使用量に関しても関心が高いことが分かった。

Q. ご自宅の電気使用量を確認していますか?

次に、「ご自宅での節電意識と行動レベルを教えてください」と質問をしたところ、太陽光発電設置者のうち、「常に節電を意識して積極的に行動している」と回答した人が63%、「節電を意識しているが行動は少ない」と回答した人が33%、「節電をあまり意識していない」と回答した人が4%と、96%の人が「節電を意識している」と答えた。これに対して、太陽光発電を設置していない人のうち、「常に節電を意識して積極的に行動している」と回答した人が46%、「節電を意識しているが行動は少ない」と回答した人が48%、「節電をあまり意識していない」と回答した人が6%と、太陽光発電設置者に比べて節電意識が低いことがわかった。

Q. ご自宅での節電意識と行動レベルを教えてください

(2) 節電する目的は家計のため!?

太陽光発電設置者の高い節電意識は、自宅と職場では違うようだ。「職場での節電意識と行動レベルを教えてください」という質問をしたところ、太陽光発電設置者のうち、「常に節電を意識して積極的に行動している」と回答した人が41%、「節電を意識しているが行動は少ない」と回答した人が40%、「節電をあまり意識していない」と回答した人が17%と、自宅にいるときに比べて節電意識が薄れていることが分かった。

また「節電する一番の目的は何ですか?」という質問をしたところ、太陽光発電設置の有無に関わらず「家計のために」と回答した人が全体の88%を占め、「地球環境のために」と答えた人は5%という結果だった。太陽光発電といえば「エコ」や「環境にやさしい」といったイメージを抱きがちだが、節電する目的はあくまで「家計のため」というのが本音のようだ。

(3) 太陽光発電設置者のおすすめ暖房器具はこたつ!?

続いて、「ご自宅で主に使う暖房器具の種類を教えて下さい」と質問をした。結果、太陽光発電設置の有無に関わらず、1位は「エアコン」、2位は「ファンヒーター」という結果が出た。しかし面白いことに、太陽光発電設置者の12%がこたつを使用しており、設置していない人の1.2%に比べ、10倍ほどの大きな差が出た。同調査での「電気代・ガス代を節約するための工夫があれば教えてください」という質問に対しても「エアコンを使わずにこたつにする」や、「こたつ布団の遠赤外線でまずは温まり、家族が同じ部屋で団欒するようにしている」など、こたつに対する厚い信頼が寄せられた。

Q. ご自宅で主に使う暖房器具の種類を教えて下さい。

(4) 節電の合言葉

最後に家庭で使っている節約のためのキャッチフレーズや合言葉を聞いてみた。太陽光発電を設置していない人の多くが「こまめに電気を切る」や「外出時はコンセントを抜く」と回答した一方、太陽光発電設置者からは「なるべく深夜電力を使う」や「昼間は電気を使わない」など、太陽光発電設置者ならではの回答が目立った。そのほか「(電気の使用を)ひたすら我慢」や「電気をつけたまま寝たら罰金100円」などのユニークな回答もあった。

タイナビ総研( http://www.tainavi-soken.com )とは、株式会社グッドフェローズがPR・マーケティングサービスを提供する株式会社ベイニッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川 友夫)の「総研・シンクタンク構築サービス」を活用して、両社共同で、太陽光関連をはじめとする次世代エネルギー業界の発展のために、調査研究及び広報・広告活動を行うことを目的として設立した組織です。太陽光発電を導入したもしくは検討した会員からインターネットを通じてリアルな声を集め、調査し、ユーザーの声を社会に発信する活動などを行う以外に、産業用の太陽光発電を導入、もしくは検討した投資家や企業が利用する「タイナビNEXT」( http://www.tainavi-next.com/ )や、「タイナビ発電所」( http://www.tainavi-pp.com/ )のユーザーを対象としたセミナー企画もサービス化。
既に、分譲型太陽光発電商品を販売したい企業からの依頼で投資家や企業を集め、セミナー開催から運営まで、商品説明会と商談を融合したオールインワンのサービスを毎月実施しています。

【本件に関するお問い合わせ】
タイナビ総研
担当:大澤、石川
TEL:03-6420-0515 FAX:03-6420-0516
Mail:info@goodfellows.co.jp

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