2015.11.29  省エネ・エコ

千葉大ISO学生委員会が『低炭素杯2016』でプレゼンへ

委員会として初のファイナルプレゼン
国立大学法人千葉大学は27日、学内の環境負荷削減に貢献するため学生で組織される組織「千葉大学環境ISO学生委員会」が、地球温暖化対策に取り組む全国のファイナリスト38団体による交流発表会『低炭素杯』に初挑戦し、来年2月のファイナルステージに望むことを発表した。

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「低炭素杯」は2011年の春から数え今回で5回目の開催となっており、これまでファイナルステージでプレゼンテーションに臨んだファイナリストは200団体を超えている。

全国で個性的な地球温暖化防止の取り組みや事業を展開する形態を問わない団体を一堂に集め、次世代に向けた低炭素社会構築のアイデアを披露してもらい、地球温暖化防止活動の日本一を目指す交流・情報交換の場として進展している。

学内外で環境啓発活動に取り組む
千葉大学環境ISO学生委員会は、日本の大学で始めて「ISO14001認証」を取得した千葉大学のEMS構築・運用の中枢組織であり、学内での意識啓発や実践活動にとどまらず、地元地域の子供達への環境教育や、企業と連携した環境事業を通してエコの輪を広げていくことに貢献している。

6年目を迎える2月の「低炭素杯2016」では成熟した催しの姿を見せるべく、会場を東京・大手町の「日経ホール」に移し、初の“平日の開催”が試みられる予定だ。
※「低炭素杯2016」開催概要
日程:1日目 2016年2月16日(火)13:00~17:00(12:00開場)/2日目 2016年2月17日(水)13:00~16:45(12:00開場)
会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル)
入場料:無料
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)




千葉大学 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000015177.html

低炭素杯2016
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai/


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