2015.11.25  太陽光発電

京丹後市、道の駅など3か所に電気自動車用充電スタンドを設置

太陽光発電設備と蓄電設備を併設 災害対策BOXも設置
11月20日、京都府京丹後市は、市内の施設3か所に、太陽光発電設備と電気自動車用充電スタンドを設置したことを発表した。

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京丹後市では、観光客や住民の利便性向上と、クリーンエネルギーの活用を目的に、市内の公共スペースへ電気自動車用充電設備の設置・整備を進めている。

今回設置されたのは、「道の駅 てんきてんき丹後」、「道の駅 くみはまSANKAIKAN」、「宇川温泉 よし野の里」の3か所。それぞれ、急速充電器と普通充電器を1台ずつ設置した。

「道の駅 くみはまSANKAIKAN」と「宇川温泉 よし野の里」には、3.2kWの太陽光発電設備と7.2kWhの蓄電池、災害対策BOXが、それぞれ付属装備品として設置された。

災害時には携帯、スマホの充電も可能
利用開始は「道の駅 てんきてんき丹後」が来年1月頃を予定。「道の駅 くみはまSANKAIKAN」、「宇川温泉 よし野の里」は12月1日からとなる。

充電ステーションはQR認証、エネゲート(エコQ電)、日本充電サービス(NCS)のカード認証システムによって使用できる。

充電ステーションは、災害時には太陽光発電システムと蓄電システムにより、自立運転で電力供給が可能。携帯電話やスマートフォンの充電に活用できる。災害対策BOXには、USBポート付きOAタップ、ラジオ、懐中電灯、軍手などが備えられた。

同市では、今年度中にさらに市内4か所にも充電ステーションを設置する予定。

(画像:京丹後市ウェブサイトより)




京丹後市
http://www.city.kyotango.lg.jp

京丹後市/報道資料
http://www.city.kyotango.lg.jp/shisei

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