2015.11.24  省エネ・エコ

長野県「冬の信州省エネ大作戦」を発動 未来志向型のライフスタイルへ

あたたかくクリーンな信州の冬を目指す
長野県環境部は、県が“しあわせ信州創造プラン”として取り組む長野県総合5か年計画の一環として、冬期の最大消費電力の抑制を目的とした「冬の信州省エネ大作戦・2015」の削減目標を【マイナス5%】と発表した。

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長野県では節電・省エネルギーへの取り組みを進める中で、同時に未来志向型のライフスタイル、ビジネススタイルへの転換を図ることを目標としており、県民が主体となって行動する「冬の信州省エネ大作戦」で県総出の節電・省エネ対策を敢行していく構えだ。

実情との整合性を取りながらの節電・省エネの取り組み
今年の冬の電力需給見通しとしては、節電の取り組みが滞りなく継続される前提ならば、最低限必要とされる予備率である「3%」が確保できる情勢だ。

しかし県内では火力発電の稼働率が依然として高く、火力発電所の老朽化に伴う発電リスクが県民の生活に直に影響を与え、電力需給ひっ迫の状況を作りだすことも危惧されている。

またこうした状況を踏まえ、国からも国民生活や経済活動等への影響を極力避けた上での節電の実行と関連する取り組みへの協力が要請されている。

長野県でも「冬の信州省エネ大作戦」の取り組み指針として、「無理のない範囲での県民運動の展開」や「生活の質の向上に資するよう配慮」を掲げており、快適な生活とバランスの取れた節電・省エネへの取り組みを推進している。

(画像は長野県HPより)




長野県(環境部) プレスリリース
https://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/happyou/documents/press

長野県
http://www.pref.nagano.lg.jp/index.html


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