2015.11.21  その他

4月に迫る電力自由化、消費者の9割が電力会社見直しを検討

「電力自由化への意識調査」の結果を発表
2015年11月17日、株式会社グッドフェローズは、同社が実施した「電力自由化への意識調査」の結果について明らかにした。

この調査は全国の太陽光発電を検討したユーザー346名を対象にしたもので、2016年4月に開始予定の電力小売り自由化を控えてその意識を探ったものだ。

それによると「電力会社の見直しをするか」との質問に、87%が「電力会社の見直しをする」と回答したという。また88.7%の人が「電力小売りの自由化に賛成する」と回答したことも明らかになった。

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英国では消費者の約6割が電力比較サイトを利用
ヨーロッパでは日本に先立って電力の自由化が進んでいるが、その中でも英国は電力自由化をいち早く成功させている。

英国における2014年度のアンケート調査によると、電力会社を変更した人の62%が電力比較サイトを利用(過去3年以内)して情報収集などを行い、そのうちの53%の人がサイト経由で電力会社を変更しているという。

英国にはガス電力市場規制局があり、基準を設けてこれらの比較サイトの公平性・中立性を担保する。このことで、電力市場を競争的に開かれたものとして維持できており、世界中から評価されている。

(画像はプレスリリースより)




株式会社グッドフェローズ プレスリリース
http://www.tainavi-soken.com/pressrelease/images/


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