2015.11.20  省エネ・エコ

群馬県、夏期の県有施設における省エネ・節電実績を公表

11月17日(火)公表
群馬県は、夏期の電力需給対策として県有施設の省エネ・節電に取り組み、11月17日(火)にその実績を公表した。

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削減目標を達成
群馬県では、6~9月について県有施設の電力削減目標を平成22年の使用最大電力に対する削減率で定め、省エネ・節電を実施した。

削減目標は行政庁舎など38施設は25%として、28.4~43.1%の削減を実施、文化施設、試験研究機関、警察、県立学校など127施設は15%として、22.4~38.0%削減されている。

上下水道、工業用水道など12施設では5%を目標として、10.2~13.8%削減し、病院などは0%を目標として、2.4~20.6%の削減し、それぞれ目標達成を実現した。

県有施設240施設の削減実績としては、平成22年度比で6月は1,673,000kWh、13.3%削減、7月は1,744,000kWh、12.4%削減、8月は2,576,000kWh、17.4%削減、9月は2,819,000kWh、20.5%削減を実現し、6~9月の合計では8,812,000kWh、16.0%の削減となった。

今回削減された8,812,000kWhは、一般家庭約2,700世帯分の年間電力使用量に相当し、群馬県では今後も、省エネ・節電に努めるとしている。

(画像はプレスリリースより)




群馬県 プレスリリース
http://www.pref.gunma.jp/houdou/bl0200010.html


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