2015.11.20  太陽光発電

鳥取県、事業者対象の太陽光発電システム導入補助制度を募集

県内の工場や事務所、農業用倉庫などを対象に今月末まで 
鳥取県は、太陽光発電システム導入推進補助金の募集を行っている。今回の募集は11月30日で締め切られる。

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補助金制度は、県内の工場や事務所、農業用倉庫などに、太陽光発電システムを設置しようとする事業者に対して行われる。住宅と兼用している場合は対象外となる。

4kWから10kWの太陽光発電システム エネルギー自給率向上を目指す
補助金額は1kWあたり9万円。上限60万円までとなっている。補助対象の条件は、

・太陽電池モジュールの公称最大出力、又はパワーコンディショナの定格出力のいずれか小さい値が4kW以上、10kW未満の太陽光発電システム

・導入設備にて発電した電気を全量自家消費するもの、又は昼間の事業活動に使用し、その余剰電力を売電するもの(鳥取県:報道提供資料より)


と規定されている。

事業を実施するために必要な機器や設備として、太陽電池モジュール・パワーコンディショナ・表示装置の購入経費が補助の対象となる。

鳥取県では、温室効果ガスの削減とエネルギー自給率の向上を目指し、この補助制度を実施。市民に太陽光発電システムの導入を呼びかけている。

申込み申請は今月末まで。詳細はウェブサイト及び同県生活環境部 環境立県推進課まで。

(画像:鳥取県・報道提供資料より)




鳥取県
http://www.pref.tottori.lg.jp/

鳥取県・報道提供資料
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf

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