2015.10.12  蓄電池

2015年度デミング賞が決定 蓄電池の製造会社も

日本の産業復興の立役者にちなんだ賞
一般財団法人日本科学技術連盟は、戦後の日本の産業に統計的品質管理を普及させ、日本製品を世界高水準に押し上げる基礎をつくった故W.E.Deming博士にちなんだ、2015年度【デミング賞】の各賞受賞について発表した。

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今年度の各賞の審査は2015年5月から9月にかけて行われ、今月6日に経団連会館において行われたデミング賞委員会において、各賞の受賞者が決定している。

授賞式は来月に経団連会館にて
この中で2015年度【デミング賞】を受賞したCPRAM Company Limited, Ready to Eat Food Businessは、タイで食品の製造販売業を行っている折に1997年のアジア経済危機を受け、2000年にTQMを導入、経営を回復軌道に乗せる戦略を、顧客指向とサプライチェーン全体の幸福と両立させながら策定し、成果をあげてきた。

同じく【デミング賞】受賞の株式会社GSユアサ 産業電池電源事業部 産業電池生産本部は、2004年に蓄電池の設計と製造ならびに品質保証を扱う組織として誕生し、リーマンショックの教訓を得てTQMを本格導入、新商品の開発と品質向上計画を推進するマネジメント力を一層強化させている。
授賞式は、2015年11月11日(水)17時30分から東京・大手町の経団連会館においてデミング賞授賞式とあわせて行われます。
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)




日本科学技術連盟 プレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/76737

日本科学技術連盟
https://www.juse.or.jp/deming/


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