2015.09.14  蓄電池

パナソニック、公共・産業用リチウムイオン蓄電システムの新商品公開

9月28日より受注開始
パナソニック株式会社は、公共・産業用リチウムイオン蓄電システム 単相連系タイプの新商品を公開した。受注生産品となっており、2015年9月28日より受注開始予定となっている。

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スリムデザインを実現
今回のリチウムイオン蓄電システムは、蓄電容量が11.2kWh、16.8kWh、22.4kWhの3種類が用意されている。

特長としては、5.5kW太陽電池を2台まで設置可能で、パナソニックのパワーコンディショナ「パワーステーションダブル」は、一般仕様以外に耐塩害仕様が用意されているので屋外にも設置可能とのことだ。

また、「パワーステーションダブル」を屋内に設置する場合は、リチウムイオンバッテリーボックスと並べて設置することが可能で、奥行380mm以下のスリムデザインを実現しているので、空きスペースに合わせて自由に設計できるとしている。

希望小売価格はリチウムイオンバッテリーボックス、蓄電池ユニット、パワーステーションダブルのセットで、蓄電容量11.2kWhが5,820,000円、16.8kWhは7,320,000円、22.4kWhは8,820,000円となっており、耐塩害仕様はそれぞれの価格にプラス80,000円となっている。

(画像は製品情報ページより)




パナソニック 製品情報ページ
http://www2.panasonic.biz/es/souchikuene/


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