2015.09.11  省エネ・エコ

環境配慮の間伐材利用促進プログラム 熊本県小国町で

ブランド材の保全と利用促進への取り組み
ソフトウェア開発・販売、製品コンサルティングを手掛けるインフォテリア株式会社は、主力製品として展開しているデータ連携ミドルウェア「ASTERIA」の導入事業所数が5,000件を突破したことを記念する環境貢献活動「Infoteria Green Activity」の開始を発表した。

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同社は活動の初期段階として、NPO法人日本グッド・トイが運営する「木育」行動プラン「ウッドスタートプログラム」への参加を通じて、ブランド材「小国杉」の生産・利用促進への取り組みを深めていくことを示している。

産地の自治体と協定を結び活動を本格化
「小国杉」は熊本県小国町を産地とするブランド材で、インフォリティアは同地域の森林保全活動や間伐材利用促進、林業・林産業の再生への支援を行うため、小国町との協定を締結している。

活動成果としてインフォリティアは、“ファーストトイは地産地消で”という理念を掲げる日本グッド・トイとの協同のもと、企業ノベルティとして「うちわ」の製作を完了させている。

今後とも「小国杉」を使用したノベルティのバリエーションを増やし、間伐材の利用促進と需要喚起につなげていきたい考えだ。
小国町は環境モデル都市であり、「ウッドスタートプログラム」にも参画する自治体で、全国的に知られているスギ「小国杉」の産地です。小国杉は、その強度と色つやが特徴でもあります。
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)




インフォテリア プレスリリース
http://www.infoteria.com/jp/news/press/2015/09/04_01.php

ウッドスタートとは
http://mokuikulabo.info/ws/

熊本県小国町
http://www.aso-oguni.com/


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